香りの言霊 【日本語版】
受取状況を読み込めませんでした
商品の概要
商品の概要
魂を育む28の美しい日本語の言葉とエッセンシャルオイル
言葉を読み、香りを感じ、心の奥にある自分と出会う。
言霊(ことだま)という言葉があるように、日本では古くから、言葉には目に見えない力が宿ると考えられてきました。
『香りの言霊』は、そんな日本の美しい言葉とエッセンシャルオイルを組み合わせ、言葉と香りを通して自分自身と向き合う、新しいセルフケアの世界へと導いてくれる一冊です。
サルバトーレ バタリア 著 / 山本 貴世 訳
ご使用方法 - How to use -
ご使用方法 - How to use -
成分 - Ingredients -
成分 - Ingredients -
配送・返品 ‐ Shipping & Returns ‐
配送・返品 ‐ Shipping & Returns ‐

商品について
28の美しい日本語と、28の香りの物語
本書では、美しさ、強さ、静けさ、心の安らぎ、マインドフルネスなど、私たちの内面に響く28の日本語を取り上げ、それぞれの言葉とエッセンシャルオイルとのつながりを探っていきます。
言葉を目で追い、その意味に思いを馳せながら、香りをゆっくりと呼吸する。
すると香りは、単なる「いい香り」という感覚を超えて、記憶や感情、イメージを呼び起こし、言葉の持つ世界をより深く感じさせてくれます。

深い森を思わせる清々しい香り。
ラベンダー畑に身を置いたような穏やかな静けさ。
白檀の香りがもたらす、凛とした精神的な目覚め。
言葉と香りが響き合うとき、そこには自分自身の内側へと続く静かな時間が生まれます。
「読む本」から「体験する本」へ
本書は、単に香りについて学ぶための本ではありません。
言葉と香りを意識的に取り入れることで、自分自身と向き合い、日々のセルフケアをより豊かなものへと育てていくためのガイドです。
アロマセラピストの方はもちろん、エッセンシャルオイルを日々の暮らしに取り入れている方、言葉の持つ力に惹かれる方、そして「言葉と香りの深遠な相互作用」に興味をお持ちの方にもおすすめです。
ページをめくり、言葉を知り、香りを感じ、深く呼吸する。
そのひとつひとつの体験が、あなたの内側にある静かな美しさへとつながっていく。

香りと言葉から、自分の内側へ
私たちは普段、言葉を「読むもの」「話すもの」として捉えています。
しかし、香りと組み合わせることで、言葉はもっと身体的で、感覚的なものへと変わっていきます。
言葉を感じ、香りを吸い込み、心の声に耳を澄ます。
そのひとときが、慌ただしい日常から少し離れ、自分自身の内側にある感覚や美しさに気づくきっかけになるかもしれません。
『香りの言霊』を手に、28の美しい日本語と香りをめぐる旅へ。

サルバトーレ バタリア 著
山本 貴世 訳
発行年:2025年
265ページ
